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D.F.テスター
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Last Update: 09/13/2006

製品案内

■D.F.テスター(ダイナミック・フリクション・テスター)

D.F.テスター動的摩擦係数を測定する非常に簡易でポータブルな測定機である。
原理的にもシンプルであり、ポータブルでありながら速度依存性が非常に良好なこの種の測定装置は世界でも初めてであり、各業界で日本を始め、世界各
国で注目されだしている。

米国規格ASTM : E-1911-98

 

【特徴】
測定値は直接摩擦係数を表し、閑散の必要はなく再現性は非常に良い。
装置がコンパクトの為、持ち運びが便利(ライトバンでも運べる)である。
電源は12Vでも100Vでも可能で、室内でも屋外でも測定ができる。
測定が簡単な為、誰でも用意に測定でき、測定者の個人差が生じない。


注:この装置はX-Yレコーダを使用したプロットタイプとコンピューターを使用する両タイプがある。
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■D.F.テスターSタイプ

D.F.テスターSタイプこの装置の動摩擦係数測定の原理は上記のD.F.テスターと全く同じであるが、これは人が利用する場所などの低速での摩擦係数を測定する。また、同装置で静摩擦も測定できる。近年ユニバーサルデザイン(バリアフリー)が問題視され、人が歩くところのすべりが特に問題になってきており、それに答える装置として注目を集め始めている。

 

【特徴】
小型でコンパクトで持ち運びが簡単である。
多少の凹凸、目地、傾斜があっても測定できる。
色々の材質間の静・動摩擦係数が測定できる。
非常に狭い場所での測定が可能である。
静・動摩擦係数が直接測定でき、換算の必要がない。
測定者の個人差が全くない。
電源は自動車のバッテリーからでも、室内の電源(100V)からでも使用可能(変換機使用)である。
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■C.T.メーター

C.T.メーター この装置は路面や表面の粗さを測定する装置である。レーザー変位センサーを使用した非接触型の粗さ計である。路面の粗さを表す方法はいくつかありますが、本C.T.メーターはMPD(Mean Profile Depth)として表すようになっており、上記D.F.テスターと組み合わせればIFI(International Friction Index)を算出できる。

米国規格ASTM : E-2157-01

【特徴】
非常に小型で軽く(約13kg)操作が簡単、誰にでも測定できる。
一回の測定時間が非常に短く(45秒足らず)、測定者の個人差は皆無です。
電源は自動車のバッテリーで使用できる。
1回転のサンプリングを8区に分け、各区ごとのMPDも、8区全体のMPDも算出できる。
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