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D.F.テスター
DFテスター Sタイプ
CTメーター
  
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Last Update: 09/04/2013

製品案内

Dynamic Friction TesterASTM : E-1911-98

D.F.テスター(ダイナミック フリクション テスター)舗装路面などのすべり抵抗を測定する、可搬型の測定器です。
路面などのすべり抵抗を測定する機器は、多くのものがありますが、D.F.テスターは、取扱いが容易で、測定者の個人差が出ないこと、狭い場所の測定もできること、また、一度の測定で 路面などのすべり抵抗と速度の関係を把握できるなどの特徴を有することから、国内だけではなく、海外でも大学などの研究機関をはじめ、道路会社、自動車メーカ、タイヤメーカなど幅広い機関の方々に使っていただいております。

日本道路協会編 「舗装調査・試験法便覧」のなかで、舗装路面すべり抵抗の測定方法に用いる測定器として載せていただいております。また、米国FHWA (Federal Highway Administration) の測定装置のガイドブックにも掲載されています。

現行品のD.F.テスターは、パソコンとつないで、パソコンからの指令で、測定開始速度までの上昇、散水(付属の給水タンクから、信号制御で自動的に散水)、測定開始、測定終了、データの保存までを 短時間で行うことができ、測定コストの低減化を考慮したものになっています。

測定には、ASTM (American Society for Testing and Materials) に規定された、路面すべり抵抗測定用標準タイヤのゴム配合と同等のゴムを用いたスライダーを使っています。

 
 国内特許:特許第1671471号 特許第1641983号
特許第1129813号 特許第4376122号 特許第4562331号
 国内商標 :NIPPODFT
 米国特許:No.4594878ドイツ特許 :No.DE 3423116 C2
本体写真
D.F.テスター本体外観D.F.テスター裏面
特徴
一度の測定で、すべり抵抗係数と速度変化の関係を把握できる。
測定時間が短く、再現性が良い。
測定者の個人差が出ない。
小型で運搬が容易 ワゴン車で輸送できる。
電源は、自動車のバッテリー(DC12V)でもA/Dコンバータ(別売り)を用いてAC100Vでも使える。
散水は、給水タンク(付属品)から散水管を通して自動的に行える。
測定中のデータは、重ね合わせてみることができる。
測定結果は、別保存しているファイルデータと重ね合わせてみることができる。
測定原理
 

測定対象になる路面などと平行な円板にゴムスライダーを取付け、円板を回転させながら測定面に、一定の荷重で押しつける。

このときゴムパッドにはたらくすべり抵抗力を測定する。すべり抵抗力を荷重で除して すべり抵抗係数として記録する。円板は抵抗により回転速度を徐々に低下させる。この速度も測定し、すべり抵抗係数と速度の関係を表示する。

解析結果
 
用途
  舗装路面、橋の舗装面 その他
寸法・重量


測定速度10km/h 〜 80km/h
測定用ゴムスライダー 3個
荷 重3.6kg (ゴムスライダー3個に負荷される)
寸 法

【本体】
 たて 505mm よこ 400mm 高さ 305mm
【収納ケース】
 たて 620mm よこ 590mm 高さ 430mm

重 量本体のみ 約 22kg
ケース込み 約 32kg
付属品
 
1.操作用ソフトウェア CD  1枚
2.電源ケーブル 1本
3.USBケーブル 1本
4.ゴムスライダー30個(10セット)
5.ゴムスライダー取付けビス M4×10mm2個
6.予備ヒューズ 30A1個
7.ドライバー No. 11本
8.付属品収納バッグ1個
9.収納ケース鍵1個
10.給水タンク1個
11.給水ホース1本
作業風景
 
 
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